サンファーネス株式会社

お問い合わせ電話番号

雰囲気ガス発生装置

雰囲気ガス発生装置

概 要

雰囲気ガス
を発生させて炉内で化学反応を起こすことにより、酸化防止や脱炭防止の効果を得ることができます。鋼を「硬くする」「わざと脆くして組成を変えてしまう」など、さまざまな用途で使用されています。

特 長

  • 水素ガスや窒素ガスのコストを抑えることが可能です。
  • 排ガスを二次利用することも可能です。
用途 酸化防止 / 脱炭防止 /
浸炭
/
窒化
おもなガスの種類
名称 型式 温度 取得できるガス
AXガス発生装置 アンモニア分解ガス発生装置 930℃ 水素(H2)/ 窒素(N2
DXガス発生装置 発熱型変成装置 1500℃ 窒素(N2)/ 一酸化炭素(CO)/ 二酸化炭素(CO2
RXガス発生装置 吸熱型変成装置 1050℃ 窒素(N2)/ 一酸化炭素(CO)/ 二酸化炭素(CO2

AXガス発生装置

製作可能スペック 10~150㎥/h

DXガス発生装置

製作可能スペック 80~400㎥/h

RXガス発生装置

製作可能スペック 20~60㎥/h

解決事例

  • 課題

  • 提案

  • 解決

  • 触媒の乾燥工程で窒素を入れると水分が出てしまう
  • 乾燥工程箇所に水分が入らないように排水ラインと排ガス燃焼ラインに分けた
  • ラインを分離したことにより触媒交換後の立ち上げの作業効率があがった
  • 水素が高価なのでコストがかかる
  • アンモニアガスを分解して水素を発生させた
  • コストダウンが実現した
  • 窒素が高価なのでコストがかかる
  • プロパンガスを分解して窒素を発生させた
  • コストダウンが実現した
  • カタログダウンロード
TOPへ