サンファーネス株式会社

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アルミ熱処理炉

アルミ熱処理炉

概 要

アルミは軽くて強くて錆びにくい金属で、電気や熱を伝えやすいなど優れた特性がありますが、熱処理をすることによりその特性を強化することができます。

特 長

  • AMS規格(米国航空宇宙用熱処理規格)に対応可能です。
  • 精密な温度分布を出すことが可能です。
  • バッチ連続式の炉の取扱いがあります。
温度 ~600℃
雰囲気 大気 / 窒素
用途
溶体化
/
時効
/
保持
おもな処理物 アルミ保持炉 / アルミ溶体化炉(
T4
)/ アルミ時効炉(
T5
)/ アルミ溶体化時効炉(
T6
)/ アルミインゴット加熱炉
おもな搬送方法
バッチ型
/
ピット型
/ ポット型 /
台車式
/ 吊下式 /
ウォーキングビーム式
/
チェーンコンベヤ式
/
トレー式
/
トレープルプッシャー式
/
メッシュベルト式
/
ローラーコンベヤ式
/
ローラーハース式

製品事例

ポット型アルミ溶体化時効炉

温度 溶体化 550~600℃、時効 170℃
雰囲気 大気
用途 溶体化、時効
処理物 アルミ構造物
有効寸法 W1000×L1000×H1000
処理量 600Kg/チャージ

トレープルプッシャー式アルミ溶体化時効炉

温度 溶体化 530~600℃、時効 120~160℃
雰囲気 大気
用途 溶体化、時効
処理物 大型アルミ機械部品
有効寸法 W2600×L2900×H1800
処理量 2300Kg/チャージ

ローラーハース式アルミ溶体化時効炉

温度 150~350℃
雰囲気 大気
用途 溶体化、時効
処理物 アルミ合金
有効寸法 W1250×H1100×L2000
処理量 700Kg/チャージ

解決事例

  • 課題

  • 提案

  • 解決

  • 溶体化時間を自動記入させたい
  • シーケンサー内で自動記入させるプログラムを組んだ
  • 従来のストップウォッチ計測から記録計に自動記入させたことにより作業効率があがった
  • 建屋内に炉(溶体化+時効)が収まるようにしたい
  • 炉高を上げられないため、地下に水槽の設置工事をした
  • 限られたスペースを有効活用して最大の効果を発揮した
  • 溶体化→時効工程への移動をフォークリフトで行っていた
  • 時効工程(水槽)への移動を自動化にした
  • 作業効率があがった
  • カタログダウンロード
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