サンファーネス株式会社

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ステンレス熱処理炉

ステンレス熱処理炉

概 要

溶接後の歪取り・加工品の変形防止・表面の油分の除去・
溶体化
などの目的で使用されます。ステンレス鋼は
耐食性
や強度に優れているため、機械部品や建築物に使用されています。

特 長

  • 帯鋼や線材などの光輝熱処理が可能です。
  • 線材を熱処理する『ストランド式線材焼鈍炉』の取扱いがあります。
温度 ~1200℃
雰囲気 大気 / 窒素 / 水素 / アルゴン / AXガス
用途 オーステナイト系:
固溶化
溶体化
)/ 安定化 / 応力除去 /
時効

フェライト系  :
焼きなまし

マルテンサイト系:
焼きなまし
/
焼きならし
/
焼入れ
/
焼戻し
おもな熱処理の種類
光輝焼鈍
/
応力除去焼鈍
/
張力焼鈍
/
軟化焼鈍
/
中間焼鈍
/
完全焼きなまし
/
拡散焼きなまし
/
球体化焼きなまし
/
低温焼きなまし
/
再結晶焼きなまし
/
可鍛化焼きなまし
/
焼入れ
/
焼戻し
/
焼きならし
おもな搬送方法
バッチ型
/
ピット型
/
ベル型
/
台車式
/
回転レトルト式
/
ウォーキングビーム式
/
カテナリー式
/
ストランド式
/
トレー式
/
フロートコンベヤ式
/
メッシュベルト式
/
ローラーハース式

製品事例

ストランド式線材光輝焼鈍炉

温度 1175~1200℃
雰囲気 水素、窒素
用途 軟化焼鈍
処理物 ステンレス鋼線
有効寸法 焼鈍管 φ17.3×内径φ12.7×t2.3×L5000 12本
処理量 線速 DV12(D:線径mm/ V:速度m)

メッシュベルト式焼鈍炉

温度 1050℃
雰囲気 水素、窒素
用途 光輝焼鈍
処理物 ステンレスフレキシブルチューブ
有効寸法 ベルト巾 W400、ベルト厚 t0.3、有効 H50
処理量 ベルト速度 5000mm/min 800~8000mm/min可変

ローラーハース式焼鈍炉

温度 800℃
雰囲気 大気、窒素
用途 張力焼鈍
処理物 ステンレスストリップコイル
有効寸法 板巾 W520、板厚 t0.3
処理量 ライン速度 6.67m/min

解決事例

  • 課題

  • 提案

  • 解決

  • ステンレス板のプレスと焼鈍を行いたい
  • ハンプタイプの構造で水素雰囲気のメッシュベルト式炉光輝焼鈍炉を製作した
  • プレスも光輝焼鈍も可能となった
  • ステンレス薄板を焼鈍したい
  • 板厚t1.5~0.1mm、板巾 W450mm仕様のカテナリー式連続光輝焼鈍炉を製作した
  • ステンレス薄板の焼鈍が可能となった
  • ステンレス鋼板の焼鈍で水素ガスシール性を向上させたい
  • 専用のシール装置を提案、製作した
  • ガスシール性が向上して炉内圧力は上昇し、空気の吸込は減少した
  • カタログダウンロード
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