サンファーネス株式会社

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ロータリーキルン

ロータリーキルン

概 要

粉体材料の熱処理にご利用いただけます。回転する炉芯管の中で粉体材料を攪拌しながら乾燥や熱処理をするためムラがありません。バッチ型では混合・乾燥・熱処理を連続で処理します。

特 長

  • 特殊なガスシール構造により、水素100%に対応可能です。
  • バッチ型では熱処理中にガスの切替が可能です。
  • 前後装置も含めた粉体処理に必要なものすべての提案が可能です。
    詳細はこちら

温度 ~1100℃
雰囲気 大気 / 窒素 / 水素 / アルゴン / AXガス
用途
焼成
/
焼結
/ 水素還元 / 乾燥 /
アニール
/ 表面処理
おもな粉末材料 金属粉末 / 磁性粉末 / セラミック粉末 / 電池材料
おもな搬送方法 バッチ型 / 連続式

製品事例

バッチ式ロータリーキルン

温度 200~960℃
雰囲気 水素、窒素
用途 水素還元、焼鈍
処理物 金属粉末
有効寸法 φ1150×L1850
処理量 1300Kg/チャージ

バッチ式ロータリーキルン

温度 1100℃
雰囲気 アルゴン
用途 表面処理
処理物 機械部品
有効寸法 φ265×L3500
処理量 300Kg/チャージ

連続式ロータリーキルン

温度 800~1050℃
雰囲気 窒素
用途 焼成
処理物 金属粉末
有効寸法 加熱部 φ386×L1800、冷却部 φ386×L800
処理量 50Kg/h

解決事例


  • 課題


  • 提案


  • 解決

  • 連続式ロータリーキルンを水素100%で使用したいがガス漏れなどが不安だ
  • シール機構を強化し、ダブルダンパーを用いて粉体を供給排出とした
  • ガスが漏れることなく、水素100%で使用可能となった
  • バッチ型で粉体の投入から排出までの連続化が難しい
  • 傾動が小さくても粉体の投入から排出までできる構造にした
  • バッチ型でも連続化が可能となり作業効率があがった
  • 小型実験機のガス量を基準とした場合、大型機は大量のガスを導入するため予熱が必要となる
  • 排ガスによる熱交換を行った
  • 資源の二次利用で省エネ効果が得られた
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