サンファーネス株式会社

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Vol.11 趣味の模型製作。

Vol.11 趣味の模型製作。

いつもお世話になっております、設計担当のヒロセでございます。

弊社は、ものつくりの会社のためか、協力会社の方々含め、作ることを趣味にされている方が多くいらっしゃいます。

そのためか、仕事の話をしているはずがいつの間にか模型の話になっていることがございます。

(言い訳ですが、仕事はきっちりさせていただいております。)

というわけで、趣味の話で恐縮ではございますが、しばしのお付き合いを。

 

久しぶりにコレクションを引っ張り出しました。

バンダイの1/24メッサ―シュミット、AIRFIX1/72 B29ITALERI1/72 JU52B25LSの南部14年式、手榴弾、タミヤの97式中戦車に1式砲戦車等々。ジャンルは二次戦もの軍用機や戦車になります。

 

最近、進めているのは日米艦上戦闘機、爆撃機、攻撃機を1/48でそろえてみようと。

 

零戦、99式艦爆、ドントレス急降下爆撃まで完成し

97式艦上攻撃機に手を付け始めました。零戦や99式艦爆と並べてみると、意外にドントレス爆撃機が小型であることが分かります。

 

艦上機にしては珍しく主翼を折りたためないのは小型なため必要なかったのか。

 

しかし、このドントレスは昔のニチモの古いプラモデルで、上記の様にモールドが荒く、デフォルメされて、リアルさに欠けるので、最近ハセガワの新しいモデルを買おうかと。

 

最近のプラモデルの進化は目を見張るものがあります。モールドはリアルに出来ているし(むかしのモデルは上下の金型がズレて、真円の部品がズレ修正のヤスリ掛けした結果、板状になって無くなってしまいそうになります)久方ぶりにガンプラに手を出したら、ABSとスチーロール樹脂の一体成型やら、ランナーについた状態で可動できてる成型手法なんてびっくりです。

 

昔のモデルで飛行機の引き込み脚が可動するモデルを作って主翼にきれいに収まらず、あっちこっち削った思い出がありますが、今のモデルはきれいに動きますな。

 

さて、完成したモデルですが、リアルな写真にしたいと思い、米軍空母の飛行甲板をペーパークラフトして、海までロケに行ってきました。

工場のある伊丹市は海も近く数十分で西宮の鳴尾浜までドライブできます。

 

こんな感じでリアルになったでしょうか。

 

そういえば、伊丹空港は戦時中、陸軍で使用されていたらしいです。

でもって鳴尾浜には海軍の飛行場があって、海軍機の零戦が陸軍の伊丹飛行場に降りるなんてこともあったらしいです。(どっかの写真集に出ておりました)

 

リアル路線で日本機も空母甲板をペーパークラフトでってネット検索してたら、1/144の赤城の飛行甲板の一部のペーパクラフトを発見。模型の1/48にするには3倍で印刷すればと気づいて、とりあえず艦橋だけでもと印刷して組立開始です。

 

 

結構でかいです。

 

このブログが掲載される頃には出来るかもと思っていたら致命的なミスに気付きました。

賢明な読者のみなさんはお気づきかと。そうです。作った99艦爆と零戦は空母「翔鶴」所属のマークにしてしまっているのです。

 

飛行機を塗りなおすか、翔鶴のペーパークラフトを探すか。

次回までに結果が出るかお楽しみに。

でわ、ごきげんよう、さようなら。

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